重大な取引をする際に必要な実印は役所に登録してある印鑑の事です

印鑑

実印を使う場面について

印鑑を押そうとしている人

実印を使うシチュエーションを考えてみると、大変な緊張感があります。理由は契約書に実印を押したことにより、法律や社会上の権利や義務の発生を伴ってしまうからです。
例えば、実印を使う場面で、身近である例は、自動車購入契約と、不動産取引ではないでしょうか。ただ、人生で幾度も契約をするかといえばそうではないですし、実印を押すことに慣れていることもないでしょう。
なおマイカーの購入、マイホームを購入は人生の中でも大きなことです。これらわを契機にして実印をする方も決して少なくないと思います。マイカーや不動産の購入はやはり大きな買い物ですし、契約書へ押印するときは大変緊張します。私は緊張感のあまり、手の汗で実印が滑ったこともあります。
ところで、実印の性質についてですが、「自分」であることを公的に保証するためのツールです。よって普段から利用する銀行印や認印等の併用は絶対にやめましょう。さらに、認印のように家族共同で使うのも控えてください。
最後に実印を使う場面に1番気をつけることを紹介します。それは契約書に捺印する場合は、契約書面等の内容を熟読することです。一度押してしまうと取り返しがつかなくなります。それだけ、実印の効力は凄いことを肝にしっかりと銘じ、適切な場面で使うように心がけてください。

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