重大な取引をする際に必要な実印は役所に登録してある印鑑の事です

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実印を忘れると、とても面倒なことに!

印鑑と書類

実印は重要な手続きの際に必要となります。しかし、普段使用する機会が少ないため、どこに保管したのかわからない…という方もいると思います。いざ、必要な時にすぐ持ち出せるようにしておかないと、とても面倒なことになってしまいます。
先日、ある手続きをするために旦那の付き添いで銀行に行ったときの話です。押した実印が、登録されているものと違うと言われてしまったのです。こんなことだろうと、持参していた他の印鑑も押してみますが、合致するものはありませんでした。仕方ないので、一度実印の抹消をして、新しく実印を登録することにしました。
時間があれば、家でじっくり探してみるのですが、どうしてもその日にすませなければならなかったため、やむをえませんでした。しかし、「じゃあこれを新しい実印にしますね~はい完了です」というわけにもいきません。所定の手続きを踏まなければならず、この実印の手続きだけで30分ほど待たされました。結局、本来の手続きと合わせると約1時間も銀行で足止めされてしまいました。
実印のことがなければ、半分の時間で終わっていたのに…。ものすごく疲れてしまいました。この日から、実印の管理は私が責任をもってすることになりました。もう2度と、このような思いはしたくありません。
みなさんも、実印の管理は厳重に、かつ忘れないようにしましょう!

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